ギャンブルとの関係

日々真面目に生活している人が闇金の被害に遭うことはありません。
一方で偶然にも闇金と接触してしまった、騙されてお金を借りてしまった場合でも、疚しいことがなければ弁護士や警察に相談することで解決できます。
原則として違法な闇金にお金を返す必要はありません。
ただし問題になるのは借り手に何らかの負い目があるケースです。
最も多い事例としてギャンブルとの関係があります。
つまりギャンブル依存症などのケースで借金を重ね、正規の消費者金融などからこれ以上借入ができなくなってしまった人達です。
時にギャンブルとの関係として、競馬場などで優しく声をかけて友達になり、慣れた頃にお金をさりげなく貸してあげる?ケースがあるようです。
逆に闇金とギャンブルとの関係として、闇金に多額の借金がある人に対して言葉巧みにギャンブルをさせ、さらに借金を膨らませるパターンもあるようです。
中には仲間の闇金業者を紹介することがありますが、警察沙汰になりやすい窃盗などを強いることはありません。
ちなみにギャンブルとの関係以外でも、買い物依存症として若い女性などが闇金に手を染めてしまい、違法な風俗店に送られることがあるので注意しましょう。

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