番号と言えば

クレジットカードの番号と言えば、暗証番号をイメージすることが多いでしょうが、クレジットカードにはカード番号と呼ばれる16桁の数字があり、通常カードに凹凸としてプリントされています。
このカード番号は、何らかの問い合わせの際に、クレジットカードの種類や本人を照合するために使われるものであり、明細書などでは最後の4桁が消されて表示されることが少なくありません。
具体的には東京三菱銀行のVISAなら4906で始まり、京王パスポートカードの場合は0015で始まるなどです。
多くの人は暗証番号さえ知られなければ大丈夫!と思っているかもしれませんが、カード番号も所有者本人やその口座を特定するためのものなので、カード自体が紛失していなくても悪用される危険は高まります。
例えばインターネットでクレジットカード決済を選ぶ時、実際にクレジットカード本体は使いませんが、カード番号や有効期限を入力するでしょう。
近年流行りのカード犯罪は、パソコンなどに入力・登録されているカード番号を何らかの方法により盗み出し、本人になりすましてクレジットカードを利用するものなので、クレジットカード本体のみならずカード番号についても慎重な管理が求められます。

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