水道料金について

人が生きていく上で必要不可欠なものは水です。
1週間食べなくても死ぬことはありませんが、24時間水分摂取ができずに死亡することは珍しくありません。
そのため水道局では、多少延滞があっても延滞料金を請求するケースはありますが、無碍に水道を止めることはないとされています。
ちなみに極論を言えば、家庭への上水道の供給が止められても、近くの公園やスーパーなどの水道を利用することは可能であり、現にそのように生活している人もいるようです。
一方で水洗トイレが普及している現状では、水道料金の延滞により下水道が使えないことの方が案外大変なようですが、この点に関しても、共同トイレを利用する古いアパートの場合や公園などのトイレを利用するケースは多々あるようです。
なお現実問題として、水道料金を延滞すると1カ月程度で督促状が届きますが、それ以降数カ月延滞しても、直ぐに水道が止まることはないようです。
この理由は、電気やガスとは異なり水道が公的機関により運営されているためと考えられていますが、逆に公的機関であるが故に、延滞が続くと財産などを差し押さえられることがあるので、何らかの理由がある場合には、正直に理由を告げて相談するのが得策です。

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