セキュリティコードは数字

犯罪防止対策はいたちごっこですが、クレジットカードの不正利用を防ぐ手段は、日々改良が加えられています。
その第一は暗証番号ですが、今時4桁の暗証番号で安心している人は稀?でしょう。
そこで昨今は、クレジットカードの使用に際して、セキュリティコードの入力を求めるパターンが増えています。
ではセキュリティコードとは何でしょうか?

個々のクレジットカードによって異なりますが、セキュリティコードはカードに印字されている3桁もしくは4桁の数字です。
この数字は磁気情報として保存されていませんが、それが逆に効力を発揮します。
つまり保存されている情報と、クレジットカードの所有者が別途入力する情報、セキュリティコードと照合することにより、正しく用いられているか?を確認する仕組みです。
とはいえ暗証番号と同様に、セキュリティーコードを他人に知られては無意味なので、クレジットカードに印字されている?
不思議な気もしますが、そもそもクレジットカードを大切に保存する!
これが一番のセキュリティです。

現状ではすべてのクレジットカードにセキュリティコードが付されているわけではなく、不要のお店もありますが、今後は主流になるでしょう。

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