ガス料金について

電気、ガス、水道などのライフラインは日々の生活において欠かすことのできないものです。
しかし考え方を変えればガスはなくても暮らしていけます。
例えば近年話題のオール電化住宅では根本的にガスは使いません。
一般的な世帯では風呂やキッチンではガスを使い、中にはガスストーブを使う家庭もあるでしょうが、ガスの必要性は低いようです。
もちろん使った分の使用料金を支払うのは当然であり、公共料金に限らず延滞は好ましくありませんが、どうしても金銭的なトラブルが生じた際には、水道や健康保険などよりガスの延滞が第一優先でしょう。
ちなみに東京ガスにおける延滞料金は支払期限の翌日から発生し、消費税を引いたガス料金の0.0274%が延滞利息となり、これに延滞期間の日数をかけて算出されます。
原則として支払期限から50日を経過すると、何らかの通知の上ガスの供給が止められることになるようですが、多忙などの理由で支払が遅れた場合、支払期限から10日以内であれば延滞利息がかからないと言われています。
なお独り暮らしで自炊をあまりしないケースでは、ガス会社と契約せずにカセットコンロを使った方が、基本料金がかからないので割安になることがあります。
とはいえ銭湯代が馬鹿にならないかもしれません。

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